社員インタビュー3

社会の利益に直結している仕事
誇りを持って取り組めます

システム統括部統括部長代理

齋藤 一明
──現在、どのようなお仕事をされていますか?
「第二システムグループという部署に所属しています。我が社の中でも比較的新しい部署で、新しいお客様と一緒に仕事をしています。短期のプロジェクトも手がけており、新しいお客様を開拓していこうという、フロンティア精神のある部署です。お客様と一緒にシステムの要件定義から運用までトータルでシステム開発・管理を行いながら新規案件を開拓していく業務を行っています。私自身はシステムエンジニアとして現場に入りながらお客様と一緒に仕事をしその成果をもって新規の仕事を紹介していただく形で仕事をしています」
──SE(システムエンジニア)として、やりがいや面白さをどこに感じていますか?
「官公庁系のシステムを手がけているので、自分が作ったシステムを日常の中でも触れることになります。実際に手がけたシステムを一般の方々が使っている状況を目の当たりにすると、すごくやり甲斐を感じます。公共事業なので予算がありますし、やりたいことと、実際できることとのギャップには難しさもありますね。また、それぞれの官公庁ごとに文化が違います。それぞれの文化の違いに戸惑うこともありますが、同時に面白さも感じています」
──将来の展望に関してはいかがでしょうか?
「現在、概ね順調に進んでいます。第二システムグループが立ち上がって、約2倍程度のグループに拡大しました。3年後には、現在の2倍の人材に増やしていきたいです。もちろん仕事の規模も倍にしたいという目標を建てています」
──どのような人材が求められていますか?
「一番大切なのは、アイデンティティを確立している人もしくは確立しようとしている人材です。経験がある方もない方でもそういう精神を持っている人材を求めています。自分と他人の意見を計る時、起点となる自分が重要になります。それがないとシステムエンジニアとして独り立ちできません。我々は1本芯を持っている人材を求めています。そして素直で前向きな仲間を求めています」