社員インタビュー2

自分のアイデンティティを確立し
芯を持った人材を求めています

システム統括部統括部長代理

松永 公彦
──現在、どのようなお仕事をされていますか?
「システム統括部には、第一システムグループと第二システムグループがあります。私が所属しているのは第一システムグループです。部署は分かれていますが、仕事の内容はほぼ同じで、取引先で分かれています。我々が行なっているのはシステムの提案、構築、設計、そして運用・保守になります。システムの全てに携わる仕事です。第一システムグループは現在、官公庁の窓口業務を肩代わりするシステムを提供しています。私自身は主に運用を担当しています。職員の方から何か問い合わせがあった時に対応を行なって、システムの使用方法をサポートしたり、障害を直す部門と連携してトラブルを解消する仕事をしています」
──SE(システムエンジニア)として、やりがいや面白さをどこに感じていますか?
「我々の会社は、公共の仕事に携わっています。つまり、自分たちの仕事が社会の利益に直結しているのです。自分がただ一生懸命仕事するだけで、社会に貢献できますし、誇りを持って仕事ができます。ひとつぶで二度おいしい感覚ですね(笑)。私自身、日々成長を感じられることに面白さを感じています。この仕事を続けることで業務に関する知識も蓄積されますし、技術も向上して、出来ることがどんどん増えていきます。成長の先に、マネージメントの仕事や、自分が知らなかった分野の仕事を次々に任される事になるでしょう。もちろん困難や失敗もありますが、それ以上に達成感や、やり甲斐を感じる仕事ができると思います」
──将来の展望に関してはいかがでしょうか?
「この部署は非常に大きなプロジェクトに関わっています。国の根幹を支えている案件ですし、社会人であれば全ての人に関わっているプロジェクトです。現在、他社も合わせて2000名以上が携わっています。その中で、弊社もかなりの人数が参加していますが、もっともっと枠を広げたいと考えています。我々がいないと成り立たないというくらいにしていきたいですね」
──どのような人材が求められていますか?
「野心的で『成り上がってやるぞ』くらいに思ってくれている人が来てくれたら面白いですね。仕事をする上で切磋琢磨できる関係になっていけたらと思っています。現在、教育システムも整っていますし、経験者でなくてもまったく問題はありません。社員ひとりひとりに先輩が付いてマンツーマンで教える、OJTシステムもあります」

「そもそも弊社に入ってくる新人は、全てと言っていいほど、未経験者。その点に関して心配する必要は一切ありません。安心してきてください。我々の仕事はシステムと言っても多岐にわたっています。その中から自分に合った部署を見つけることができるはずです。様々な経験を積みつつ、自分の好きな分野、得意な分野を見つけていけるでしょう。職業選択の余地がある会社です」